電脳コイル

2007.05.21 Monday | by Isui


う〜ん。独特な雰囲気が◎

ストロベリー・パニック アニメ 総括

2006.10.05 Thursday | by Isui


 『ストロベリー・パニック』9月末に終わりを迎えるアニメの中では、最高の作品でした。

 この作品の前までは、百合物というものに、別段の興味もなく、『ストロベリー・パニック』も、有名声優が多く出る作品だな程度に思っていました。評判も、劣化マ○見てなんて、いわれたりして良くはなく、実際自分も一話を見た段階では、玉青の百合な行動について行けず、百合アニメってこういうものなのか・・・、程度にしか思っていませんでした。このときは、オープニングが気に入り、それを見るついでに本編を見るような時期が続きましたが、次第に登場人物の魅力に引かれ始め、ついには私の中で、今期最高アニメにまでなりました。

 元気のあふれる渚砂と、渚砂を溺愛するしっかりものの玉青。渚砂にあこがれる千代。スピカの星、天音に、天音に憧れる光莉。光莉を親友以上に愛する夜々。物語に、普段の流れとは違う味をつけたル・リム会長の千華留。そして、エトワールの静馬。他にも、上げれば切がありませんが、みな魅力的なキャラでした。

 話の緩急の激しい、観ていて飽きなく、そして次回が常に気になる作品でした。意見の大きく分かれそうな最後ではありますが、終わりをむかえ感慨もひとしおです。

 天音の方は、ひねりなく終わりましたが、やはり毎話注目していたのが、渚砂。

 彼女は、一体どういう終わりを迎えれば一番幸せなのだろうか。そう思うと、この結末がベストだったのではないかと思います。途中、玉青の健気さに、そういう終わりが迎えられればなと思うこともありましたが、静馬の過去エピソードあたりからぐら付き、最終話付近では、静馬の発起を今か今かと待ちわびる自分がいました。今では、渚砂と静馬の二人が、セットで大のお気に入りキャラです。そんな二人が迎えたあのラストを拝んだとき、さすがの自分も涙を流しました(マジで!)。もちろん、玉青のことも強く気になりますが、まあ、彼女と渚砂はきっとこれからもあの時のまま、ずっと仲良くやっていってくれると思います。そういう意味では夜々も、玉青と揃ってそんな役回りでしたが、この手の物語、この位置の役がどれだけ、不憫かで物語の出来がきまっているような気もしますので、致し方ないということで一つ。しいて言うならば、渚砂×静馬のエトワールエンドを物語中盤からずっと夢見ていた自分は、それが成せなかった事が、唯一の心残りです。まあ、この二人が、エトワール選に出たら、そこで試合は確定なので、面白くないといえば面白くないのですが・・・。

 11月に開かれるイベントや、その他、物語についてもまだまだ言いたいことが山ほどありますが、最後に一つ。

 劇場版か、第二期。製作お願いします!!

 観終わってからずっと何書こうか迷ってたけど結局まとまらなかったなぁ・・・

うたわれるもの アニメ 総括

2006.10.04 Wednesday | by Isui


 どこか懐かしい雰囲気が作品全体に漂う『うたわれるもの』の最終話が終わってしまいました。前半のほうから、何故か主人公のみ特殊な耳や、尻尾がないなど、色々と謎が振られていましたが、最終話をもって無事全て解決!・・・とはいかなかったように思えます。

 主人公が、時折みた過去の映像に出てきた、あの巨大な化石はいったいなんだったのでしょうか。あの全てが、主人公に取って代わったとは思えないのですが・・・。何故、源氏丸は真相の近い位置にいたのか・・・。ラストの彼との接点は・・・。

 そしてラストはもちろん願う未来へと繋がった・・・そういうことでいいんですよね!っね!っね!

うたわれるもの 第一巻
バップ (2006/08/23)

いぬかみっ! アニメ 総括

2006.10.02 Monday | by Isui


 いぬかみっ!・・・・・千葉 繁に始まり、千葉 繁に終わったといっても過言ではない。

 近年、声優業を自粛気味(?)の千葉 繁が、2クール中に、たびたび出演した、珍しい作品。彼のハイテンションが作品の雰囲気にマッチし、第一話から、大きな流れを作り出したのではないかと思う。それが、原作からきている作風をそのままに、表現したものかどうかは、原作未読の私には評価できないが、アニメに関しては、一話目の千葉 繁の活躍が織り成すハイテンション空間が、そのまま最終話まで続いたのではないかと思う。脱ぐわ出すわ触るわのシモな空気が充満した、毎週非常に気軽に楽しめるアニメに終始ししつつ、押さえどころはしっかり盛り上げてくれた秀逸な作品。

 薫が、微妙な結末で終わったけど、原作はどうなっているのだろうか?

 そうそう、第二期も期待したいところだが、取りあえず製作の決定した劇場版に期待!

 どうでもいいけど、DVD第二巻のなでしこって最高じゃありませんか?

いぬかみっ! VOL2っ!! =特装版=
キングレコード (2006/09/06)

ゼロの使い魔 総括

2006.09.28 Thursday | by Isui


 終わりました『ゼロの使い魔』アニメ版。
 ラノベの中で活躍してたルイズをしっかりと演じてくれた『釘宮理恵』さんに拍手。

 冒頭の通り、あの気の強いルイズと才人のやり取りを原作そのままに、見事に再現してくれました。実際に聞いてみると良いですね、ルイズの『この犬!』っていうせりふとか、現在読んでる原作のほうも釘宮さんの声が頭を走ります。
 ただ、13話では物語を消化しきれないようだったのが少し残念でした。原作もまだまだこれから物語の深みを増していく段階のようですので、致し方ないかもしれません。とわいえ、全体を通して満足の良く作品でした。

 どうでもいいですが、つよきすといいオープニングに効果音とか付けるのってはやってるんですか?個人的には蛇足ではないかと思ってしまうのですが・・・。

 願わくば、第二クールがありますことを・・・

ゼロの使い魔 Vol.1
ゼロの使い魔 Vol.1
posted with amazlet on 06.09.28
メディアファクトリー (2006/09/22)


つよきす Cool×Sweet 総括

2006.09.27 Wednesday | by Isui


 各所で酷評の『つよきす』アニメ版。最終回、見終わりました。
 美少女ゲーム原作のようですが、自分はやってません。ただ、原作の画風よりもアニメの画風のほうが、自分の好みです。ヒロイン『近衛 素奈緒』も、「名前ネタはNG〜」が若干しつこい気がしましたが、それもツインテールツンデレ加減でオールオッケーです。
 そのほかのヒロインも、金髪ポニーテール、ショート侍、ロリ、和風黒髪と各種取り揃えており、その全てがツンデレという、お買い得なアニメでした。
 毎週のドタバタのテンポもよく、どこか哀愁を感じさせるエロ絵+エンディングテーマも抜群でした。

 なんだかんだで12話で、綺麗にまとまり非常によかったです。ゲームもやってみたくなったし。

 期待を裏切ることのないクオリティを毎週提供してくれた作品でした。

つよきす Cool×Sweet 第1幕
メディアファクトリー (2006/09/22)

ストロベリー・パニック 第22話『決闘』

2006.09.04 Monday | by Isui


天音×要 決着つきましたね〜〜。
要が良い奴キャラになっているのは、よくある流れですが結果面白かったのでよし。
それよりも、今後の要×桃実の行方が気になります。・・・破局でしょうか?

さてさて、天音のエトワール選への出走が決定したわけですが、それで尚、渚砂×静馬の関係の進みの遅さが気になります。まさか、ここにきて渚砂×玉青でもあるまいに・・・。

次回、ストロベリー・パニック『迷路』

渚砂の笑顔よ、もう一度・・・。

ストロベリー・パニック1

2006.08.07 Monday | by Isui


 なんというか・・・、ストパニにはまってます。そもそもこれを書こうと思って、ブログの編集画面を立ち上げたんだけど、気づけば最後に・・・。
 詳しい経緯はここ(ウィキペディア)で確認してもらうとして、この作品のおかげで最近百合ものに目がなくなってしまった・・・。
 どうも2chあたりでの評価は高くないんだけど、自分がいいなと思うのは大体2chではそんな感じの評価を受けているノの気にしない〜。
 現在放送中のアニメは後半に突入し、目の離せない状況となっていて、一話ごとの話の展開が目まぐるしくなって来ました。

 この初回限定版を買っていて、通常版にEDのテロップなし版が収録されているか否かは知りませんが、特典云々以前に作品が面白いので、通常版で十分です。
 1巻は本編2話まで収録で、運命の編入から、エトワール花園静馬との運命的な出会い。そして、ルームメイトの涼水玉青との日常生活までを余すことなく収録です。

 とても魅力的なキャラがそろっていてDVDまで買ったアニメは、げんしけん以来です。むちゃくちゃお勧めです。

ストロベリー・パニック 1 通常版
メディアファクトリー (2006/06/23)

かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜 総括

2006.04.11 Tuesday | by Isui


 ここぞとばかりに書かせてもらっています、アニメ総括感想です。

 この作品ですが、アニメ化の情報を知ったとき第一話を見る前に漫画版を買って大いに気に入った作品でした。

 主人公である男の子が、とある事故をきっかけに女の子になる。・・・・・すげー萌えな設定が舞い降りたものだなと正直感心させられました。なんだが、あかほりさとるワールドに良い様に操られた感がなくもないですが、楽しませてもらったので何も言うまい。

 最初の頃は、漫画版で使われていたギャグをアニメで再現しているときに、漫画版で感じた心地よいテンポ見たいのが表現し切れてないなと、度々眠くなることもありましたが、後半部分の修羅場へと向かって行くへつれてテンポも研ぎ澄まされていきました。最終話付近になりますと、漫画版の三巻も発売し、この部分アニメでどうするんだろうと疑問を抱かせ、うまく別展開で回避。じゃあ最後はどうするんだよ!っと思わせながら、毎回次回を楽しみにさせられながら最終話まで楽しんで見続けさせてもらいました。

 どうやら続きのありそうなラストのこのシリーズは、そこら辺も楽しみなので大変おすすめです。

かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 1
バンダイビジュアル (2006/04/26)

LEMON ANGEL PROJECT 総括

2006.04.11 Tuesday | by Isui


 2006年1月開始物アニメの感想です。いまさらです。

 この時期にスタートしたアニメで、最終話まで見続けた作品のひとつなので本当にいまさらではありますが総括感想でも書かせてもらいます。

 開始当初より、OPのセンスが古臭いだの、ヒロインの声が下手すぎだのとの悪評が目立った作品でしたが、個人的には味のある良い声だなと・・・思っています。たしかに、最初の頃は妙な違和感を感じていましたが、後半になるにしたがってすっきりと馴染んでいい感じでした。CDのCMの時の声なんかは逆に上手いなと思わされたりもしました。
 作品自体のストーリーは、なにか目新しいものがあった訳ではないですが、無駄に新しいのを狙おうとしていない分、安定した面白さを毎話感じさせてくれたと思います。

 同じ時期に流れたほかの作品に比べ、あまり評価の高くない作品ですが、周りの評価以上の面白さを秘めた良い作品だったと自信を持ってお勧めできる作品です。

LEMON ANGEL PROJECT VOL.1
LEMON ANGEL PROJECT VOL.1
posted with amazlet on 06.09.27
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/03/29)