dNaNo Enzo Ferrari カーボンリアサスプレート

2008.06.19 Thursday | by Isui


先週末に新発売された「カーボンリアサスプレート」買ってしまいました。ソフト、ミディアム、ハードの三種類同時発売ですが、自分はハードを選択しました。後々は、残りの二種類も試したいなと思っている所です。



リアサスプレートは、シャーシ本体と後輪&モータ部分をつなぐ唯一のパーツで、カーブ時にかかる負担などを受ける部分です。



ですので、この部分を外すと本体とモータ部分は離ればなれになってしまいます。



右側がカーボンリアサスプレートです。デフォルトのリアサスプレートは結構柔らかく、それに比べカーボンリアサスプレート(ハード)は、ゆびで曲げたりひねってもそれほど湾曲しません。



小さい三角の穴が前方となっていますが、付属の説明書によると反対にしても問題ないそうです。



細いので強度の面で不安がありますが、実際は確かな強度を感じる事が出来ます。



実査に曲げようとそれなりに力を入れてみたのですが、この程度しか曲がりません。固くなった分、柔軟性が損なわれ折れやすくなるような印象ですが、この分なら公式コースを走行するだけならまず折れるような事は無いのではないかと思います。

dNaNo Enzo Ferrari ボディマウント お亡くなり

2008.06.16 Monday | by Isui


買い替えたばかりの dNaNo Enzo Ferrari のボディマウントが、またあっさりとポッキリ逝ってしまわれた。





さすがに買ったばかりで、ボディの汚れもまだ目立たないので「じゃあ3台目いこうか?」って気分にはなれず、補強を試みる事にしました。ノーマルモータでさえこのペースでぶっ壊れられては、おそろしくてXSPEEDに替える気になれません。

そういえば、友人のランボルギーニのムルシエラゴはボディマウントは無事で、バンパーが割れたのですが一体どういう差でこんなに違いが出るのかと見比べてみました。





一目瞭然です。

ムルシエラゴがバンパーにボディマウントが付いているのに対し、Enzo はボンネット(?)の途中にくっついております。こんな半端な所に付いてたらそりゃ折れますよ、またくっつけても直ぐ取れるに決まってます。こいつは補修しかありませんね。





先ずは何時も通り瞬間接着剤で、折れた部分を接着します。当然このままでは、またポッキリ確定です。重心バランスがかわってしまうので本当はやりたくないのですが、ボディマウントからバンパー(?)までの距離を衝撃を緩和できる素材で埋める事にします。

今回は、多用途ボンド(アキバドンキで購入)で埋める事にします。





こんな感じ、ボディマウントからバンパーまでと、ライトの底もすこし補強。そして、ボディマウントからボンネットのわずかな隙間も少し埋めました。ここまでやってしまったらバランスが結構かわってしまうだろうなと思ったのですが、ボディが重くなったせいか加速が落ち着き、運転しやすくなったような気がします。若干カーブで巻き気味な気がしますが、あまりに気になるようだったら、盛った部分を削り、逆に後部にもすこし盛ってバランスを取ろうと思います。

Enzo Ferrari カスタム2

2008.06.13 Friday | by Isui


前回に続き、今回はリアホイールハブをアルミのものと取り替えます。





写真の500円玉付近にある青いパーツ二つがリアホイールハブです。500円玉の上に載ってる黒く小さいものはハブをとめるビスです。





ハブを外すには先ずはホイールから。っということで、リア側のホイールを外しました。タイヤは付けたままです。Enzo付属のタイヤの特徴なのか(車種でタイヤの柔らかさが違う)リア側のタイヤは削り落ちやすいので、なるべく触らないように気をつけて外します。





ハブは、左右にひとつずつありますが、左側はデファレンシャルギアにくっついています。





もちろんデフギアについているハブも交換するので外します。大きさ比較用の親指がバカでかく感じます。はじいて飛ばしたら泣くはめになりますので慎重に行いました。





ハブとデフは三点のビスで止まっていますので、慎重にしっかりと取り付けます。





デフ側のハブが交換で来ましたら、フレームに通し、反対側のハブを取り付けます。写真右側の青いハブにあいている穴に先ほど500円の上にのせておいたビスをはめ込み、付属の六角でしめて完成です。





裏側からみた写真です。青色が鮮やかで奇麗ですね!今回の効果ですが、ジャイロユニットの装着と同様に、車体のバランスを向上させてくれます。個人的な体感ですと、ジャイロよりも適度に安定感が増しなかなかお気に入りです。

Enzo Ferrari カスタム1

2008.06.10 Tuesday | by Isui


現時点での私の Enzo Ferrari ですが、買った直後と以下の点で異なっております。

1.前後、計6点のベアリングをボールベアリングへ
2.ジャイロユニット装備(実はゆえあって現在は外してます)
3.フロントサスプレートをアルミへ
4.リアホイールハブをアルミへ

以上4点をチューンしております。そのうち3,4については写真で記録をしてあるので、公開しようと思います。





今回交換対象のフロントサスプレートです。大きさ比較対象用に500円だまを置いております。
幅の広いのと細いのとがありますが、広い方をしたに、細い方を上にし、シャーシの前方とホイール固定部分を挟む形で取り付けます。





外してみました。底から6つほどビスで止まっているのですが、写真の500円玉の上にのせてありますが小さすぎます。





底側のプレートを外しました(黒いの)。アルミの底側プレート(青)のちょい下にある黒いのがボディマウントで、左上にあるのが、シャーシとプレートの間に入れるスペーサです。とりたくは無かったのですが、方輪がはずれてしまいました。





底側プレートを取り付け、上側のプレートを外しました。上側のプレートをはずすと、タイヤとプレートの間にあるサスペンション(500円玉の手前にあるちっこいバネ)がフリーになって、ちょっとした事で外れてしまうので要注意です。





上側プレートも取り付けました、サスペンションを戻すときにちょっとした弾みで飛んで行ってしまい半泣きになりました。部屋の状況によっては、絶望的な状況になる事、請け合いですので取り替えを行う方は要注意です。

次回は、リアハブホイールの交換の様子を予定しております。

Enzo Ferrari

2008.06.09 Monday | by Isui


大手ラジコンメーカである「京商」から出された新ラジコンブランド「dNaNo」。買ってしまいました Enzo Ferrari。

この dNaNo と呼ばれるシリーズは、よく出来ておりまして、今現在発売されている車種の中で、ラジコン車体の土台となる部分が、同じ物が一つもありません。実車のスケールデザインにこだわり、フロントとリア間の距離や、ホイール同士の幅、モータの高さなどまでこだわり尽くされた一品です。シャーシ本体に固有のICが埋め込まれており、純正のコースを走るとそのラップタイムが記憶され、dNaNoのホームページに掲載される仕組みとなっており、よりいっそうの熱い走りを演出しております。

今現在、オフィシャルコースはアキバトリムB1と、表参道ヒルズにある京商ショップにあるコースだけだったと思いますが、サイトを見る限りでは、ホームユースのタイムカウントのシステムを売り出す模様。これをラジコンショップで設置したコースを提供してくれれば、そこが新たな戦場となるということでしょう。

自分は、アキバトリムB1の京商ショップでマイカーを走らせていますが、レンタカーもあるので興味のある方は、走らせに行ってみると良いかもです。15分単位で予約を取る事が出来ますが、走らせてみるとあっという間で物足りないかもです。しかし、最長で1時間半つづけて走らせた事があるのですが、結構お腹いっぱいという感じを味わえました。自分の Enzo Ferrariは、ちょいとパーツをチューニングしてあり、写真として記録してあるものもありますので、そのうち公開させていただこうと思います。