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Time Capsule バックアップ設定

2008.04.06 Sunday | by Isui


MacBookのバックアップ先として TimeCapsuleを使用しようと思ったのですが、バックアップ容量が500GBというのは、あまりにも多すぎます。できれば150GBに抑えたいなと思って、TimeCapsuleのHDDのパーティションを分けてしまおうと思いました。

・・・えっと、もしやできない?ディスクユーティリティを使えばチョチョイだろう位に思っていたので焦ってしまいました。どうも、ちょくちょく調べてみるとやっぱりできないようで、こういうときは、ディスクイメージを作っりTimeCapsuleの共有領域に放り込んでやれば、そこにバックアップを取りに行くようになる様です。

なんとかつくったディスクイメージにバックアップを取ってくれるようになったっぽいので、ハマった所をメモっておきます。

ディクスユーティリティで以下の部分に注意して作る
1:パーティションは単一パーティションGUIDパーティションマップ
2:イメージフォーマットはスペースバンドル ディスクイメージ
3:ファイル名はPC名_MACアドレス
3番ですが、自分のマックのMACアドレスの調べ方が解らなかったので、一度デフォルトの設定でTimeMachineを起動し、出来上がったファイルのファイル名をコピーして置いてから消し、同名のファイル名をつけて作成しました。
そのあと TimeMachineのバックアップ先からTimeCapsuleを選択すると先ほど作成したディスクイメージにバックアップを開始しました。
一応容量が自分で決めた値にはなっているのですが、一杯になったら自動的に拡張するかも(小さい容量で試していない)しれませんので、やるのであれば自己責任でおねがいします。

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